代表紹介

 
氏名 和田 信彦(Nobuhiko WADA)
生年月日 1947(昭和22)年03月27日
最終学歴 東京教育大学大学院理学研究科修士課程修了(昭和49年3月)
資格 技術士(応用理学部門): 科学技術庁 平成3年
博物館学芸員補: 文部省 昭和56年

[Resume(英文履歴)]

  

 



 職歴

1974年10月 北海道立地下資源調査所 地質部水理地質科研究職員
1983年06月 北海道立地下資源調査所 地質調査部主任研究員
1989年04月 北海道立地下資源調査所 環境地質部環境工学科長
1991年05月 ジオサイエンス株式会社 資源環境地質部長
1994年 東京経済大学 特別企画講義(環境と保全)講師
1994年10月 ジオサイエンス株式会社 代表取締役
1996年 信州大学理学部(資源地質学特論)講師
1999年02月 和田技術士事務所
2006年06月 合同会社 地水環境コンサル 代表社員

 

 主な業務経歴

1974年~
1991年
北海道立地下資源調査所において、水文地質・地下水に関する調査・研究に従事し、北海道水理地質図幅調査・北海道の地下水資源(北海道費)、畑作振興深層地下水調査(農林水産省費)、工業用水調査(通産省費)などを担当する。
あわせてさく井工事、および地下水観測井工事の指導・管理・データ解析をおこなう。
1992年 石油系燃料による地下水汚染の機構解明調査
1993年 埼玉県朝霞市環境管理計画策定調査のうち広域地質構造調査解析
1994年 長野県和田村温泉影響調査
1994年 群馬県倉渕村温泉開発工事
1994年 ジオサイエンス株式会社 代表取締役
1996年 千葉県我孫子市表層汚染追跡調査業務委託
1997年 千葉県佐倉市地下水汚染対策機構解明調査
1999年 千葉県佐倉市汚染残土石の調査・浄化
2000年 東京都区内汚染地質の調査と改良
2000年 東京都区内工場跡地の重金属汚染地質調査
 

 主な著書・論文

1990年 日本の地質「北海道地方 / 共立出版(東京)
1992年 地下水資源・環境論-その理論と実践 / 共立出版(東京)
1993年 地下水汚染論-その基礎と応用 / 共立出版(東京)
1996年 北海道の地下水源-石狩低地帯主部 / 北海道立地下資源調査所(札幌)
1998年 重金属汚染残土石等の天然鉱物素材による固定浄化処理法について / 日本学術振興会主催 国際シンポジウム(東京)
2000年 北海道釧路地区における帯水層の塩水化 / 北海道立地質研究所(札幌)
2003年 土壌汚染対策技術-実務者が書いた土壌汚染対策法と実用技術から最新技術まで / 日科技連出版社(東京)
2005年 土壌汚染リスクと不動産評価の実務 / ㈱プログレス(東京)
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